我が子が首座り前に寝返ってしまった話

生後3ヶ月を迎えて間もないある日、うちの子(以下”ひー”と呼びます)が突如寝返りました。

普通なら、赤ちゃんが初めて寝返りを打ったら、「我が子の成長に感動!」ということになるんでしょうけど、
そんなわけには行きません。

なぜなら、ひーはまだ、首が座っていなかったのです。

まだ首がグラングランなのに、体の柔軟性をフルに発揮して、グニャンと寝返ってしまったのです。
しかも、自分では戻れない(寝返り返りができない)。
それなのに、仰向けに戻しても、すぐに、「では。」と言って(言ってない)、寝返ってうつ伏せになってしまうのです。
そして、顔をマットに押し付けて、息苦しそうにしている。

本当に(冗談ではなく)、目を離したら死んでしまうのではないかと思いました。
SIDS(乳児突然死症候群)という言葉が脳裏に浮かびました。
そんな大げさな、と思いますが、
普通は、まず首が座って、そのあとしばらく経ってから寝返りを打つから、まだ大丈夫なのです。
それでも、赤ちゃんのうつ伏せ寝での窒息事故は、たまに起きています。

とにかく、一刻も早く、なんとかしなければなりません。
なんとかするまで、一瞬足りとも、目を離すことができないのですから。
我が家で取った対策を、簡単にまとめておきます。

続く

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